へべすの新芽が、老眼の私でも確認できるほどの大きさ(1~5mm)になりました。
バタバタと春の足音が迫ってきています。
草刈りや薬剤散布、加工品の製造に追われる日がやってきます。
そんなおりへべす畑に休憩場を作るための作業も始めました。
休憩場は畑の真ん中に作りたいので、今置いてある物置を移動する準備です。
5Mほど奥に移動させたいのですが、物置の重さは240kgあるので一人では無理です。
移動させるにはクレーン車などで持ち上げるか、人力でしょうか。
人力だと4~5人必要で声をかけてみましたが、皆さん忙しい季節なので同時刻に集合はなかなかの厳しさです。
とりあえず作戦を練り直しつつ、作業を進めます。
まず、移動場所の水平をとる作業です。
まず4隅にポールを立てて、水糸と呼ばれる糸を張り高さを均一に見れるようにしました。
あとは鍬(クワ)やスコップを持ち、ひたすら土と格闘です。
1時間ほど格闘し腰が悲鳴を上げ始めたとき、なんとか終了しました。
そんな頑張った自分を労わるため、久しぶりにカブ号にまたがり温泉へ行くことに。
その日はいつも行く南郷温泉は休みのため、湖のほとりにある西郷温泉へ行くことにしました。
場所的には南郷温泉より近い場所にあります。
肉体労働後のしかも超久しぶりの温泉は格別でした。
帰りは温泉の裏に林道が通っているのを発見したので、そちらから帰ることに。
途中落石がいくつも転がっていて心配になったけど、とりあえず進みます。
しばらく行くと山の尾根を見渡すことができる高台やら、小川が流れていました。
バイクならではの小冒険を楽しみました。
さて、物置をどうすっぺ。