またまた、へべす畑でキャンプをしてしまいました。
前回のへべすの花見キャンプではほぼ一人で大人2人分、子供4人分のテントやら食事の準備したので疲れ切ってしまい、もうしばらくキャンプはいいやと思っていましたが、何でしょうか。
焚火が私を呼んでいるのでしょうか。
いや、呼んでません。
外の飲みの気持ちよさでしょう。
それと、蛍の季節がやってきたと小耳にはさんだので、へべす畑の横に流れている用水路でも蛍が見れるんじゃなかろうかとキャンプをしたくなったのです。
と言うわけで
へべキャン 第二弾(ホタルのひかり篇)
場所:へべす畑
日時:5月27日~28日、15時スタート
天気:晴
参加者:大人2(テント泊)、大人2(デイキャンプ)
今回は突然の思い付きだったのでソロキャンプデビューでも良いかなと思いましたが、一人でレストランにも入れないチキンな私にはソロキャンプの敷居は高く何人かに声を掛けました。
平日の急なお誘いにもかかわらず、レモン屋さん、桜さん、漬物屋さんの3人が参加してくれました。
テント泊は、レモン屋さんとわたくしへべす屋さんの2人です。
とりあず15時くらいから集まり、タープ(日除け)の下でのんびりとくつろぎつつ、キャンプの準備です。
秘密兵器の岩塩プレートを持ってきたので、早くも焼肉タイム。
岩塩プレートにへべす果汁を垂らしていただきます!
へべすの酸味と岩塩の塩味がたまりません。
へべす青果があれば、半分に割ったへべすを岩塩プレートにこすりつけて食します。
そうすることで、へべすの香りが加わりたまらんでしょう。
夏が楽しみです。
そんなこんなであっという間に暗くなりました。
しかしながら肝心の蛍が、用水路のあたりを見渡してもいません。
酔ってるから見つからないのか、ここにはいないのか。
しばらく探していると、川と離れた道路沿いに1匹だけいました。
弱っているせいか、すぐ捕まえることができました。
ホタル篇にしては寂しい結果となりましたが、やっぱり大人キャンプは楽しいです。
へべす畑に仮設トイレを設置したら、女性も気軽に参加できるのと思うのでへべキャンの輪が広がる予感がします。
のんびりと、1歩づつ。
はて。
自分はどこに向かっているのだろうか。
ゴールは決めずに足の向くまま気の向くままに無理せず生きよう。